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設定 : [ローカル ユーザおよびグループ] > [ユーザ] : ローカル ユーザの概要 : ローカル ユーザおよびグループについて

ローカル ユーザおよびグループについて
ローカル ユーザおよびグループを使用して、ストレージ システムにローカルに格納されているユーザ アカウントやグループを保護および管理できます。
ユーザとは、ストレージ システムに対して認証されているアカウントを表します。ストレージ システム グループにユーザを配置して、そのストレージ システムの機能を使用する権限を付与できます。システムを最初にインストールして、CIFSをワークグループ モードで設定した場合、「administrator」という名前のユーザが自動的に作成されます。このユーザ ログインを使用すると、パスワードを入力せずに共有にアクセスできます。システムのセキュリティを向上させるため、この組み込みアカウントにパスワードを設定する必要があります。
グループとはユーザの集まりで、グループには1つ以上のロールを付与できます。グループは、事前定義、作成、または変更が可能です。CIFSを有効にすると、グループはWindowsグループとして機能します。
ローカル ユーザおよびグループに権限や許可を割り当てることによって、特定の操作を実行するためのユーザの権限を制限できます。権限とは、ユーザがコンピュータに対して、ファイルやフォルダのバックアップ、コンピュータのシャットダウンなどの特定の操作を実行する権利を認めるものです。許可とは、オブジェクト(ファイル、フォルダ、プリンターなど)に関連付けられているルールで、そのオブジェクトに対するユーザ アクセスを規制するものです。メンバー サーバがドメイン コントローラに昇格したあとは、ローカル ユーザおよびグループを使用して、ローカル ユーザおよびグループを表示することはできません。


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